Sponsored Link

お水ダイエットで飲むべきお水の条件

当サイトでは、お水ダイエットの際は「自分の好きなお水」を飲むことをおすすめしていますが、選び方がわからない、と悩んでいる方もおられるのではないでしょうか?

 

そこでこのページでは、お水選びのポイントを解説しておきたいと思います。

 

どれも当たり前のことですが、念のため確認しておいてください。

 

お水を選ぶポイント

条件としては以下の3つを満たしている必要があるでしょう。

 

経済的に無理なく続けられる
不味くない、またはおいしい
ミネラルが含まれている

 

経済的に無理なく続けられる

人によってどの程度お水にお金をかけられるかに違いはありますが、やはり金銭的に負担になるようだと長く続けられません。

 

お水ダイエットは比較的時間のかかるダイエット法ですから、長く続けられるかどうかは重要です。

 

そもそもお水ダイエットのメリットの一つが、経済的に楽にできることなのですから、無理して高いお水を買う必要はありません。

 

もちろん経済的に余裕のある方なら、より効果的なお水を買うのもアリでしょう。

 

不味くない、またはおいしい

次に「味」ですが、これも不味いと思う水を毎日飲むのは苦行以外の何物でもありません。

 

逆においしいと思う水なら継続して飲める確率はグンとあがりますよね。

 

どれでも同じ、と思われがちですが水にもけっこう味の違いがあります。

 

ミネラルや「溶存酸素」の量を目安にして、お水の「味」を確かめていただきたいです。

 

ミネラルが含まれている

最後の「ミネラル」の有無ですが、ウォーターサーバーやペットボトルで販売されているもののなかに「RO水」という純水があります。

 

これは細菌や塩素など、余分なものをほぼ全て除去した水でもっとも「安全」な水です。

 

しかし雑菌等を除去する際はミネラルも一緒に除去されるので、お水ダイエットで使う水には適さないのです。

 

なかには余分なものを除去したあとの「RO水」にミネラルを配合したお水(デザインウォーター)もありますので、そちらの水ならOKです。

 

 

あなたに合ったお水は?

上記3つの条件を満たしているならどんなお水でもお水ダイエットは可能です。

 

しかしそれでも種類が多すぎて自分で選べない、という方は下記の記事を参考にしてください。

 

また、お水はこれと決めたお水を飲み続けなければならないわけではありません。

 

むしろ体調や飲むタイミングでお水を変えるほうがより効果的です。

 

是非自分に合う水を複数発見してください。

 

 

【関連記事】

 

水道水でお水ダイエットはできるの?

 

ダイエットに向いているのは硬水?軟水?

 

バナジウム天然水がダイエットに良い3つの理由

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  
Sponsored Link