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白湯ダイエットのやり方と注意点

白湯を飲む女性

お水ダイエットによく似たダイエット法に白湯ダイエットがあります。

 

その効果・効能は、基本的にはお水ダイエットと同じで、これだけでダイエットできるわけではないこともまた、お水ダイエットと同様です。

 

ではどちらがダイエットによいのでしょうか?

 

白湯ダイエットの効果

白湯ダイエットは温かいお水(白湯)を飲むことでより効率よく代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすくするものです。

 

お水ダイエットも血流をよくすることで代謝UPに効果がありますが、白湯ダイエットなら体に入る水が温かい分、より直接的に代謝を上げやすくなります。

 

当サイトで再三述べているように、代謝が上がれば様々な効果が期待できます。

  • 脂肪が燃焼しやすくなる
  • 排泄機能が高まり、便秘になりにくくなる
  • 排尿機能が高まり、老廃物を排出しやすくなる(デトックス効果)
  • 冷え性が改善される

やはりお水ダイエットと同様、女性には嬉しい効果ばかりです。

 

白湯ダイエットのやり方

やかん
白湯ダイエットの方法も、お水ダイエットとほぼ同じです。

 

違うのは温かい水を飲むことだけです。

 

白湯の作り方

40〜50℃のお湯を飲むので、やかんで沸騰させてから冷ますか、電子レンジで3分ほど温めます。

 

ただし、水道水を沸騰させる場合は注意が必要です。

 

日本の水道水には塩素が含まれていますが、この塩素が水道水中の有機物と反応することでトリハロメタンという物質ができます。

 

水道水でお水ダイエットはできるの?

 

トリハロメタンは発がん性を疑われている物質で、水道水の水質検査でもその量が規制されています。

 

もちろん日本の水道水には基準値以下しか含まれていないので、健康を害する心配はありませんが、じつは水道水を沸騰させると、トリハロメタンの濃度が一気に高まってしまうのです。

 

このトリハロメタンは沸騰させた直後にもっとも量が増え(約2〜3倍)ますが、そのまま15〜20分ほど沸騰させ続ければなくなります。

 

白湯ダイエットのやり方として「10分ほど沸騰させ続ける」という記述をよく見ますが、トリハロメタンが気になる方はさらにもう5〜10分沸かし続けてください。

 

ただそれだけの時間沸騰させ続けると、少量の水では蒸発してなくなってしまうので、ある程度の量を用意しなければなりませんが…。
※トリハロメタンの発がん性については、IARC(国際がん研究機関)も「発がん作用を示す証拠はない」という見解ですので、過剰に心配する必要はありません。

 

飲むタイミング

朝の一杯
飲むタイミングは朝起きた時、寝る前、入浴の前後と食事の時です。

 

朝一番の白湯は、朝ごはんの消化を助け、寝る前の水は体の緊張をほぐし、眠りやすくなります。

 

また食事中の白湯は消化を助けるのと同時に、食事量をある程度減らすことにつながります。

 

入浴の前後に飲むのも、水ダイエットと同様水分補給の観点からは重要です。

 

半身浴される方は入浴中も飲むようにしてください。

 

飲む量

それぞれのタイミングでマグカップ半分〜1杯分くらいだそうです。

 

ただ、ネットなどを見ていると1日に飲む量を「1リットル未満」とし、それ以上飲むと水太りやむくみの原因になる、と書いてありますが、あれはウソです。

 

むくみや水太りの原因は、飲む水の量ではなく、余分な水を出していないからです。

 

ダイエットのように、入れる量を減らせばむくまない、と思う方は多いですが、問題は「入れる」ほうではなく「出す」ほうです。

 

逆に入れるべき水を入れないと、脳は体の水分を保とうとして余分な水分も排出しようとしません。すると余計にむくみます。

 

詳しくは「むくみ」とお水ダイエットで述べていますが、むくみや水太りの原因は出すべき水を出していないだけです。

 

ですので、白湯も温度が違うだけで同じ水ですので、お水ダイエット同様1.4〜2リットルくらい飲んでもまったく問題ありません。

 

白湯ダイエットの注意点

白湯ダイエットも、お水ダイエット同様、続けなければ効果は出ません

 

ただ、お水ダイエットに比べ、効果が出始める時期は早いかもしれません。

 

お水よりお湯のほうが体は温まりますし、その分代謝が大きくなり、脂肪を消費するペースも早くなりますから。

 

もちろん早いと言っても1日2日では無理なので、ある程度の期間は必要ですが…。

 

そして「続ける」うえでネックになるのが、40〜50℃の白湯づくりです。

 

とくに朝などはお湯を沸かし、沸騰させ続け、さらに冷ますか冷たい水と混ぜるかして適温にしなければなりません。

 

また、水道水は煮沸すると塩素がなくなるので、保存がききません。ですから40〜50℃のお水を常時飲めるようにしておくのはなかなか大変です。

 

白湯ダイエットこそウォーターサーバーが便利

当サイトは、お水ダイエットにはバナジウム天然水が飲めるウォーターサーバーの利用を薦めていますが、白湯ダイエットこそサーバーがあれば相当便利だと思います。

 

ウォーターサーバー注入口

なんせ冷たい水、温かい水がレバーを押すだけで出てくるので、白湯を飲みたい温度で飲みたい時にすぐ飲めます。

 

お湯を沸かす必要もなければ冷ます時間もいりません。レンジに入れて3分待つ必要すらありません。

 

下記はフレシャス公式サイトに寄せられた利用者の声です。

フレシャス利用者の声

朝一杯の白湯が美容に良いと聞きました。
水道水ではなくミネラルウォーターの方がより良いと聞き、忙しい朝にサッとミネラルウォーターの白湯が飲める環境にとてもお得感を感じています!
美味しくて、簡単でやめられません(^o^)

 

フレシャス利用者の声

このウォーターサーバーを設置したおかげで水分(お白湯)をとる回数が増え肌の調子や体調が良くなったように感じます。
またお湯をわかす手間がないことが、思っていたよりも便利に感じます。

 

「でもウォーターサーバーは高いから」と思うかもしれませんが、レンタル代はほとんどのところが無料ですし、かかる費用は実質お水代だけです。

 

そのお水代も意外と安いので、毎朝お湯を沸かすのがめんどくさいと思う方は検討されてみてはいかがでしょうか。

 

ダイエットが成功しやすいウォーターサーバーランキング

 

ダイエット向きのウォーターサーバー「ウォーターサーバーの正しい選び方」(外部サイト)

 

 

白湯ダイエットとお水ダイエットどっちがいい?

結論からいうと、白湯ダイエットのやり方も、そのダイエットの仕組みもほとんどお水ダイエットと同じですので、どちらがダイエットに良いかは人それぞれかと思います。

 

ただ、すでに述べましたが、代謝が上がりやすいのは白湯ダイエットですので、どちらがより効果的かといえば白湯ダイエットかもしれません。

 

あとは白湯を作る手間をどう考えるかの違いでしょう。

 

いずれにせよ、単品ダイエットのような極端なダイエット法ではないので、健康的な体を目指すには良いダイエット法だと言えます。

 

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